2020年1月19日日曜日

Apple Watch Series 5




スペック、できることなどをまとめていきます。不定期更新

スペック紹介


サイズ比較





サイズに関してはSeries3から大きくなっているし、重量も重くなっていますが、その分ベゼルが狭くあって、見た目のサイズ感は感じさせません。Series4 → Series5のサイズは全く一緒になっています



常時表示ディスプレイ

Series5になって性能面では全く変わっていませんが、出来ることが大分変わってきています。その一つが常時表示ディスプレイです。

Series5から実装されたこの機能ですが、ユーザー待望といっても過言ではないですが、結局電池持ちの面で不安が残ります。ただでさえ1日持たないバッテリーなのに更に落とすことになりますからね。ただ今後に期待できる実装だったと言えますね



常時表示の設定を管理する
常時表示の機能は設定画面でオフに切り替えることができます。オフにすると、バッテリーの節約になります。機密情報のコンプリケーションを非表示にすることもできます。
・Apple Watch で設定 App を開きます。Digital Crown を押してホーム画面を表示し、設定アイコン  をタップしてください。
・「画面表示と明るさ」をタップします。
・「常にオン」をタップし、この機能のオン/オフを切り替えます。また、「機密コンプリケーションを表示」を選択すると、カレンダーのイベント、メッセージ、心拍数などの情報を手首を下げたときに非表示にしておけます。



Apple Watchでできること

・通話ができる
Bluetooth経由のイヤホンが必要になりますが、通話することができます。cellularモデルならこれ単体で通話が可能になっているのが、Apple Watchの強みですかね


・電子マネーが使用できる
Apple Watchを選ぶ最大のメリットがこれでしょう。他のスマートウォッチにはない機能で唯一無二。これのために購入を検討される方も多いはずです

現在使用できる電子マネー
スイカ
QUICPay
iD
paypay



・メッセージなどの通知ができる
スマホを取りだす必要がなく、簡易的な送信にも使えます
通話・ライン・メッセージなど



・音楽を取り込んで使用できる
スマホを取り出す必要がなく、スマートに音楽が聴ける
電池持ちがネック



・健康管理・睡眠測定をしてくれる
脈拍などの測定などを行い、睡眠の質などを管理してくれる



・地図ナビゲーションができる
スマホを見ながらはちょっとって方におすすめの機能
googleマップは使えないのは注意が必要

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